(有)アサンテコーヒーカンパニー
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ケニア・キリニャガ
ンディミ

ガチャミ

ケニア・ムランガ
カングヌ

ボリビア・ラ・パス
(CARANAVI)

ボリビア・ラ・パス
(YUNGAS)

ブラジル・シャパドン

ルエラ・エステート
ケニア・ニエリ

土壌

ケニヤ山の麓。火山地帯でミネラル分豊かな恵まれた土壌

ロケーション

赤道直下で日照時間が長く照射密度も高い標高が2000m前後で涼しい環境

生産工程

一番の特徴は「ドライテーブル」の工程
6週間手作業で上下の豆を入れ替えながらひっくり返す
含水量が10%台で極めて乾燥度が高い。通常は11〜12%で
含水量が少ないと焙煎が安定しやすいので味も安定する
映画「愛と哀しみの果て」で1900年代初頭のコーヒープランテーションの
様子が登場するが、今の姿とほとんど変わらない昔ながらの手作り生産

カップテイスト

現地でプロのコーヒー鑑定士が何種類ものコーヒーを
カップテイストして厳選した豆です

品種・品質

<品種>

ケニアで開発された高地用のブルボン種=SL34(スマルティシュ・ラバルジ34)
上品な酸味と豊かなフレーバー

<品質>

FAQ+(クラス3以上のもの)詳しくは下記で説明しています

リーファーコンテナで輸入し定温倉庫で保管、収穫から半年以内


東アフリカ諸国のコーヒー味の評価基準

グレード
粒の大きさを表す外観上の評価基準
AA 粒の一番大きいグレード
AB 粒のやや小さいグレード
PB 丸い粒(ピーベリー)
C 粒が不揃いで小さい
クラス
味についての評価基準

総合評価

ケニア・キリニャガのグレード(大きさ)について
ブルボンの原種に近づけるほど粒の大小についてこだわれない(AB)
結果、個性的で豊かなフレーバーを持つ味になる

大粒のAAの数量を確保するために他品種と交配合する
結果、フレーバーの少ない平坦な味になる
従来日本に輸入されているケニア豆はグレードAA
安定供給の数量確保する為にクラスはFAQ以下のものにならざるを得ない